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ドメインには有効期限がある!サーバーも定期更新しよう

ウェブサイトを作るためにはドメインだけではなくサーバーというのも必要になります。
これはデータ置き場で、様々なサイトのデータやプログラムを置いておき、色々な人から見てもらう場所でもあるのです。
実はこのサーバー、そしてドメインも更新しなくてはなりません。

まず、更新するにはいろいろな方法があります。
基本的にはそのサービスを継続利用する場合は、継続利用しますということで費用を追加で支払うというのが基本です。
この時、ドメインもサーバーも年単位で借りることが多く、だいたいの場合は年にいくらという金額で支払うことが多いでしょう。

更新の時は次の更新までの期間を選びます。
1年単位で更新と決まっているサービスもありますが、だいたいは何年継続利用をするのでいくら、というプランが多いでしょう。
このため、単年利用を継続することもできますし、当然複数年の申し込みもできます。
中には月額制のプランもあり、その場合は月ごとに支払いをするようになります。
また、月ごとに解約するか継続するかどうかを決められるのです。

なお、中には更新料がかかるサービスもあります。
これは更新時の手数料や、継続利用のための費用として請求されることがあるのです。
ですが、最近のサーバーやドメインの定期更新で更新料などを取る業者はあまり多くはありません。

もしこの更新をしないと、まずドメインもサーバーも使えなくなります。
こうなると、サイトの更新やサイトの閲覧もできなくなり、当然サイトの利用やサイトの管理もできません。
当然、この手続きをしないと自動的にドメインは有効期限切れとなり、ドメイン管理事業者も管理しなくなります。
レジストラに有効期限切れの連絡が行くので、ドメインも無効になるでしょう。

サーバーも同じく、料金を支払わずそのままにしておくと、自党的に解約されたり廃止になったりします。
この時、サーバーのデータも消されてしまい復活させることはできません。

このため、廃止にならないようにきちんと管理する必要があります。
最近ではドメイン管理事業者からも定期的に連絡がありますし、更新が近づくと有効期限切れの前の更新の連絡が来るようになるのです。
ほったらかしにしておくと自動的に解約されてしまうため、定期更新を希望する場合は廃止される前に手続きをしておきましょう。
サービスごとに手続きは違いますが、基本的に支払いの手続きはそんなに難しいものではありません。